塾長です
得意なこと
苦手なこと
どなたにもあるかと思いますが
これらの多くが
実は学校での評価によって
生じているのではないかと最近考えます
私は数学と音楽と体育の
3つの分野の苦手意識が強くて
克服するのに未だ時間を要しています
学校での評価がそのまま
自己評価になってしまっているのです
ここ数年、
「自分自身を認めることを他人軸ではなく
自分軸で行えるようになりたい」
「自分の価値を自分できちんと認められるようになりたい」
と思うことが増えました
それは塾に通う子供達への思いとも重なります
もちろん学習において成績というものはつきものですが
点数や順位、学歴だけが人をはかるものではないということを
確信を持って伝えたいのです
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令和7年1月23日は「オカリナレッスン」の1回目でした
長年楽器演奏に苦手意識があり
楽譜が読めない、きれいな音が出せないと思い込んできた私です
レッスンの先生はオカリナ奏者の金子将さん
オカリナへの触れ方
呼吸の仕方
演奏の時の姿勢
指の置き方
楽譜の読み方
丁寧に優しく教えてくださいました
拙い手つきでも
不安定な音でも
「今の音は良かった!」
「その指はいいですね」
と言われると
「できているのかな・・・?」
とじわっと心がほぐれるように思いました
習い事の醍醐味はここにもあります
先生という立場を離れて
生徒の立場になる時
習う側の気持ちや
かけてもらうとやる気が出る言葉が
くっきりと見えてきます
10月には発表会も開催ということで
ドキドキ、ワクワクしながら頑張っていきます
また一つ、
「やればできる」を積み重ねていく
一年にしていきます