常に学び続けることー塾長のてならい「オカリナ」

2025.01.23

塾長です

得意なこと
苦手なこと

どなたにもあるかと思いますが
これらの多くが
実は学校での評価によって
生じているのではないかと最近考えます

私は数学と音楽と体育の
3つの分野の苦手意識が強くて
克服するのに未だ時間を要しています

学校での評価がそのまま
自己評価になってしまっているのです

ここ数年、
「自分自身を認めることを他人軸ではなく
自分軸で行えるようになりたい」
「自分の価値を自分できちんと認められるようになりたい」
と思うことが増えました

それは塾に通う子供達への思いとも重なります

もちろん学習において成績というものはつきものですが
点数や順位、学歴だけが人をはかるものではないということを
確信を持って伝えたいのです

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令和7年1月23日は「オカリナレッスン」の1回目でした

長年楽器演奏に苦手意識があり
楽譜が読めない、きれいな音が出せないと思い込んできた私です

レッスンの先生はオカリナ奏者の金子将さん

オカリナへの触れ方
呼吸の仕方
演奏の時の姿勢
指の置き方
楽譜の読み方

丁寧に優しく教えてくださいました
拙い手つきでも
不安定な音でも
「今の音は良かった!」
「その指はいいですね」
と言われると
「できているのかな・・・?」
とじわっと心がほぐれるように思いました

 

習い事の醍醐味はここにもあります

先生という立場を離れて
生徒の立場になる時
習う側の気持ちや
かけてもらうとやる気が出る言葉が
くっきりと見えてきます


10月には発表会も開催ということで
ドキドキ、ワクワクしながら頑張っていきます

また一つ、
「やればできる」を積み重ねていく
一年にしていきます

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